物心ついた頃から嫌で仕方なかった

stockfoto_43560687_XS小学生の頃から男の子より毛深くて、体育の授業がまだ振る舞いだったのですごく嫌な思いをずっとしていました。

小学高学年になり、父のカミソリで剃ったりしてましたが、祖母に剃ってるともっと濃いのが生えてくるよと言われ、けど、1度剃ると生えてる途中の方が変になり、毎日剃らないといけなくなっていました。

中学に上がると抜くようになってましたが、埋没毛になったり授業中に抜いてしまったり。他の子達はツルツルなのになんで自分だけこんなに生えてくるんだろうと辛くて仕方なかったです。

20歳になり、車とある程度のお金が自由になりネットも広がってきていたので、電化製品での脱毛をするようにしてました。

毛の方は、毛根が死んでマダラに生えたりするようになっていました。
25歳くらいの時に、永久脱毛を知りネットで調べ安心できるところで全身脱毛をしました。

肌は綺麗なのに、ムダ毛のせいでできなかった服選びや、水着も着れるようになりました。

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物心ついた頃から嫌で仕方なかった

みんな認められたい!

子育ての秘訣は、褒めて認めて伸ばすことだって聞く。

まだ若くて素直さが残っていた13年前の私は
あぁそうかと思って気をつけ続けた。

するといつの間にか、さり気なく
人にイイことを言ってあげられる私になった気がする。

なぜそう思ったかといえば、
ある時中学生の息子が、妹のことを
本当に当たり前のようにさらっと、
でも嬉しくなるような言葉で褒めたのを見かけたから。

あ、私がずっとあの子にしてきたことが繋がったのかな、と思った。
よかった、伝わっていた!伝わるんだ!

先日トモダチが、

学校の参観や運動会なんかはね、
私はよその子のこともつぶさに見ておくの。
そしてね、次会ったときの話題に使うんだよ。
運動会では足が速かったね!とかね、言うとね
反抗期って言うような子たちも心を開いてくれるから。

それからね、お母さんと会った時には
あの子のあの絵はスバラシイね!
才能あるんじゃないかな!ってね、
お母さんのことも同じように褒めるんだよ。

と、教えてくれた。

なるほどそうか。

息子の友達たちは、中学生になった今も
なぜか私に懐いてくれている。
それは私がよそのお母さんたちより若いからだと思っていた。

でもきっとそうじゃなかったんだ。

私、この子達のことも我が子同様に素直に褒めて認めてきてた気がする。

だからか!
だからだったのか!

そして、
そうかなるほど、
次はそうやってお母さんたちも褒めてみようと思った。

チャンスはすぐ訪れて、
息子の部活で親が集まった時
あるママに、

お宅の子はエラい!大会でいい記録が出なかったと
それだけ悔しがれるのはスゴイ!
一流のアスリートはみんな悔しがりだよ。
悔しがれることも才能のうちだよ。

って、言ってみた。

そしたら、とってもとっても嬉しそうな顔をした。
予想外なくらい。

あーそっかぁ、
こんなに嬉しそうな顔するのかぁ、
大人だって認めてもらいたいんだよね。

大人に余裕がないと、
感情的に怒ったり、ムダに子供を傷つけてしまう。

子供のイジメや虐待も、
なくなって欲しいと願うなら
まず始めることは、大人を認めていくことかもしれないな…
なんてことを、ちょっと思った。

みんなで認めあって、いつも笑って暮らせるような
そんな世の中になりますように。

そんなことも、思わず願わずにはいられなかった。

みんな認められたい!